三型コラーゲンと、その他のコラーゲンとの違い


三型コラーゲンは、
一般的に扱われるコラーゲンとは全く違います。

 

コラーゲンは現在発見されているもので約30種類の異なったポリペプチド鎖の組み合わせから
29種類の型が存在します。

 

 

順に
一型、二型、三型と分類されていますが、
特に三型コラーゲンはお肌を若々しく保つために非常に重要なコラーゲンとされています。

 

しかし、加齢による減少が激しいコラーゲンとしても有名です。

 

  • 一型コラーゲンは皮膚や骨に含まれており、体内のコラーゲンのおよそ90%を占める
  • 二型コラーゲンは関節や軟骨に含まれるコラーゲンで、目の角膜、硝子体の部分
  • 三型コラーゲンは、その他のコラーゲンよりも細い繊維でできているため、組織に柔軟性を与えるのに非常に大きな役割を果たしています。胎児に多く含まれることからベビーコラーゲンとも言われており、胎児のおよそ50%が三型コラーゲンです。そのため、赤ちゃんの弾力のあるプルっとした肌は三型コラーゲンから作り出されています。

参照論文:加齢にともなうV型コラーゲン/T型コラーゲンの比率の減少メカニズム

 

【卵殻膜】

東大教授らによって
三型コラーゲンを増やせる成分として「卵殻膜(加水分解卵殻膜エキス)」が発表されたことで、一気に三型コラーゲン美容への注目が高まりました。
参考論文:https://www.nature.com/articles/srep07473

 

三型コラーゲンを増やそうとすると
今までは
美容クリニックの水光注射がメインでした。

 

水光注射は、1回で40000円以上するため、手を出せない女性も多かったのです。
⇒⇒三型コラーゲンを増やす卵殻膜アイテムまとめ

三型コラーゲンを増やす「卵殻膜」と「ネオダーミル」の違い

 

三型コラーゲンを増やす成分として、卵殻膜の他にネオダーミルが注目されています。

 

卵殻膜とネオダーミルの特徴を比較してみました。

卵殻膜の三型コラーゲンを増やすチカラ


卵殻膜は卵の殻の内側にある薄い膜のことで、タンパク質を主成分としており、人の髪や肌に非常に似ている構造をしています。

 

そして18種類のアミノ酸とコラーゲン、ヒアルロン酸を自然含有しています。

 

卵殻膜は三型コラーゲンを作り出す細胞である線維芽細胞を増やす働きがあると言われているため、三型コラーゲンを増やすためには非常に大切な成分です。
参考論文:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/

 

卵殻膜に副作用やアレルギーは?

卵殻膜の副作用報告はありません。

 

卵白に含まれるアレルギー成分
「オボムコイド」「オボアルブミン」が含まれていないのでアレルギーの心配もないとされています。
参考:キューピーによる卵殻膜素材研究結果

 

ただし、確実に副作用もアレルギーもないとは言い切れないため、卵殻膜アイテムを使う際にはパッチテストを行いましょう。

 

気軽に試せる塗るタイプの卵殻膜から始めるのが安心ですね。
⇒⇒気軽に試せる卵殻膜アイテムまとめ

ネオダーミルの三型コラーゲンを増やすチカラ


一方、ネオダーミルとはバイオテクノロジーによって生まれたエイジングケア成分です。

 

単一の成分ではなく、水、グリセリン、メチルグルコシド6リン酸、銅、プロリン、リシンを合わせた混合物です。

 

三型コラーゲンはもちろん、三型コラーゲンと共同に働くことが多い一型コラーゲンにも関わる弾性繊維までもサポートしてくれます。
参考引用:https://www.osyamama.com/sp/neodermyl/

 

三型コラーゲンを「塗る」と「飲む」の違い

 

三型コラーゲンを「塗る効果」「飲む効果」について解説しています。

 

三型コラーゲンを塗る効果


三型コラーゲンを直接塗っても一時的なものになってしまうので、美容液などの塗るアイテムは販売されていません。

 

 

しかし、その代わりに
肌の三型コラーゲンを増やす卵殻膜美容液が人気です。

 

卵殻膜美容液は
浸透力・即効性が高いので、特に気になる部分に重ね付けをするなど、集中したアプローチを行うことができます。

 

また、毛穴・シワはもちろんシミなどにも効果が期待できるため、お肌の様々な悩みを同時に解決に導くことができます。
⇒⇒塗って三型コラーゲンを増やす卵殻膜美容液まとめ

 

三型コラーゲンを飲む効果


三型コラーゲンはサプリや美容ドリンクなど体内に直接取り込む方法もあります。

 

この場合、比較的に即効性のある方法だと言われています。

 

そして飲む方法としての最大の特徴は、顔だけでなく全身の肌に効果が期待できるということです。

 

体内に取り込むことで全身ぷるっとした肌を生み出してくれます。

 

身体に吸収されるため皮膚以外にも髪や爪や骨などをサポートする効果も期待できます。

 

 

しかし、三型コラーゲンをそのまま飲もうとすると、どうしても人工的なものになります。

 

即効性がある反面、すぐに吸収されて無くなる可能性が高くなります。

 

やはり、ここでも卵殻膜エキスが選ばれています。

 

自分の三型コラーゲンを増やすタイプのサプリやドリンクが人気です。

 

⇒⇒塗れる・飲める卵殻膜アイテムまとめ

 

三型コラーゲン水光注射の効果と料金相場

 

三型コラーゲンは飲む、塗って増やす方法以外にも、美容皮膚科クリニックの水光注射で取り入れる方法があります。

 

三型コラーゲンは別名ベビーコラーゲンとも言われているので、ベビーコラーゲン注射ですね。

 

 

気になる部分にピンポイントで行うことができ、すぐに効果が実感できます。

 

そして体内のコラーゲンと結びつくため、違和感なく自然に肌に馴染んでくれます。

 

 

さらに定期的に通うことで三型コラーゲンを補い、シワの進行を遅らせることも可能。

 

また、痛みもほとんどないとされており
あからさまに腫れたり跡が残るようなことはほとんどありません。

 

料金は、注入する部位や量にもよりますが
1.0mmで大体10万前後とされています。

 

【水光注射動画】

 

三型コラーゲンを増やす食品


三型コラーゲンは、体内で自己生成したものが安定しており、長く残ります。

 

つまり、
自分の体内で増やすのが1番なのです。

 

ただし
三型コラーゲンそのものを食事で補うことは難しいため、コラーゲンをつくるアミノ酸を食事でバランスよく摂ることが重要になってきます。

 

アミノ酸には大きく分けて二つの種類があり、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分かれます。

 

ここで注目したいのが必須アミノ酸です。

 

必須アミノ酸とは体内で作ることができず、食事からの摂取が必須であるアミノ酸のことを指します。

 

つまり、この必須アミノ酸が多く含まれる食品を摂取することで結果的に三型コラーゲンを増やすことに繋がるのです。

 

 

必須アミノ酸が特に多く含まれている食品は

  • 豚肉
  • 牛肉
  • 鶏肉
  • いわし
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • ローヤルゼリー
  • マグロ
  • 大豆
  • アジ

参考資料:アミノ酸スコア100の食品

などです。

 

特に三型コラーゲン増加に効果的な食べ方としては色々なタンパク質をバランスよく食べることです。

 

タンパク質はアミノ酸で出来ているため、必須アミノ酸を摂取するためにはタンパク質を摂取する必要があります。

 

必須アミノ酸は9種類あると言われており、色々なタンパク質に含まれています。

 

そのため、タンパク源が偏ってしまうと摂取する必須アミノ酸にも偏りがでてしまいます。

 

できるだけたくさんの必須アミノ酸を摂取するためにも、バランスよく食べることがとても大切です。
もちろんビタミンやミネラルも同時に摂取しましょう。

 

しかしながら
食品で三型コラーゲンを増やそうとすると
どうしてもカロリー過多問題がでてくるのが悩ましいところですね。

 

⇒⇒三型コラーゲンを増やす卵殻膜アイテムまとめ

 

三型コラーゲンを増やす卵殻膜ブランド「アルマード」


三型コラーゲンを増やすために今とても注目されているのがアルマードの卵殻膜ドリンクです。

 

三型コラーゲンを体内にチャージするという発想で作られたドリンクです。

 

独自の方法で卵殻膜の成分を特殊な技術で加工し、しっかりと体内に取り込まれるように開発されています。

 

その効果はもちろん、卵殻膜独特の匂いが苦手で美容ドリンクに手を出しにくかった方にもお試しいただけるように飲みやすいマスカット味となっています。

 

卵殻膜には三型コラーゲンを増やすために必要な成分がたくさん詰まっているものの、水にも油にも熱にも溶けず分解することも出来ない特殊な性質をしているため商品化は難しいとされてきました。

 

そして研究に研究を重ね、世界的にも認められた製品が誕生しました。

 

アルマードでは美容ドリンクの他にもサプリやスキンケア用品があり、全てに卵殻膜が使用されています。

 

内側からも外側からも徹底的に三型コラーゲンのケアを行うことができる注目のメーカーです。

 

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三型コラーゲンを増やす卵殻膜アイテムまとめ

 
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